お客様の声♪ (02月20日)- 定年退職を機に建替えを決心されたM様。
解体する住まいはまだ20年と新しく充分に住める状態で外観も立派なものでありました。 その様な住まいを壊して建替える訳ですから、良くて当たり前、 それ以上の何かを提供しなければならないと造る側も責任重大であります。 新築に求められた事は、まず寒さからの脱出とメイン道路に面している為の騒音対策、 さらには 年間の生活から生まれた思い出の品々をしまう収納確保でありました。 建築場所は緑苑団地の南入口で、視界を邪魔する物が無く遠くは国宝の犬山城を望み、夏には名物となっている犬山の花火が桟敷で楽しめます。 それと引換えにメイン道路を走る車は登坂の為アクセルをふかし騒音対策を気にされる訳が充分に伺える場所でありました。 寒さ対策にはOMソーラーをお勧めし、道路面の開口には防音サッシはもとより二重戸なども取り入れ、またどの様に納めても事足りる収納スペースは充分満足頂けるものになりました。 OMソーラーを取り入れた吹き抜け空間は明かりを家の奥深く招き入れ、大きな家にありがちな寒くて暗い家のイメージを一掃いたしました。 その結果、「来客も増え帯在時間も長くなりましたよ」と笑いながらお話していただきます。 私どもがお客様をお連れしてお邪魔する度に、自慢のケーキを焼いて振舞っていただき、またOMの良さを熱く語って頂きます。本当にありがたい事で感謝に堪えません。 思い出ある住まいを解体された時、奥様の目には涙が溢れていたのを記憶いたしております。 そしていつもお邪魔するに際して新しい住まいでの楽しい生活振りを語って頂くにつけ、ほっと胸をなで下ろしています。 携わらせて頂いたこの住まいで、前の家以上の楽しい思い出が生まれていることを実感しながら岐路についたしだいです。 ☆編集 花 ふぶ喜
☆『住まい手から一言』 この家に住み4年経過、建て替えて本当に良かったと満足しています。 近所のYさん家の「OMソーラーハウス見学会」に行ったのは15年位前の事、一般的な間取りと違って開放的な空間が印象的でした。 後で分かった事ですが、その家こそ大幸さんのOMソーラー第一号との事でした。 退職後どうせ建て替えるなら早い方が良いと決断、検討の結果明るく暖かく快適に暮らせる家は、やはりOMソーラーが一番と大幸さんにお願いしました。 大幸さんは「一棟入魂」住まい手の言い分をじっくりと聞き、生活の中での優先度を明確にし、 出来る事と不可能な事、本当は無駄な事など親身になって検討し設計に生かしてくれました。 開放的な家なので時には不都合を感じる事もありますが、この点は住まい手としても割り切りが必要でしょう。 最近、近所の2歳と4歳の子がよく遊びに来てくれますが、私も一緒に電車ごっこや二階から紙飛行機を飛ばしたりで大賑わいの日、家内の友人達とお茶を飲みながらの世間話の日など、暮らしを楽しむ時間が増えました。 皆さん我が家に来るとリラックスしてついつい長居してしまうと言われますがあながちお世辞でもなく、この家の開放的な空間が伸び伸びさせてくれるんだろうと思っています。 そんな訳でほんわかと心地よい家で老後を楽しんでいる最中と言ったところです。 大幸さん有難う これからも陰ながら応援します。 ★DAIKO【はっぴい通信】11号より抜粋★

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